CASE 002
多発性円形脱毛症
30代男性|施術期間 約2年
BEFORE
AFTER広範囲の脱毛に対し、施術とともに食事・睡眠・水分摂取を少しずつ見直した症例です。
- 年代
- 30代
- 性別
- 男性
- お悩み
- 多発性円形脱毛症
- 施術期間
- 約2年
- 来院頻度
- 週1回
- 施術内容
- 式田式育毛はり
CONCERN
ご来院時のお悩み
10円玉ほどの脱毛から始まり、約半年後には髪全体の8割ほどが抜けた状態になりました。複数の医療機関へ通いましたが変化を感じられず、もう元に戻らないのではないかと諦めかけていました。
PREVIOUS CARE
これまでに受けていた治療・ケア
開業医や総合病院など約3院を受診し、電気治療、頭皮へのステロイド注射、外用薬などを経験しました。治療によって身体が荒れたこともあり、薬に頼らない方法を探していました。
OUR APPROACH
BEAUTでの取り組み
週1回の育毛鍼灸を軸に、身体全体の状態を確認しながら継続しました。
日常生活では、毎日の水分摂取、コーヒー量の調整、早めの就寝を意識。すべてを一度に変えるのではなく、無理のない範囲で少しずつ生活習慣を整えていただきました。
PROGRESS
施術の経過
- 施術開始から約3か月
半透明の産毛が所々に見られるようになりました。
- その後約6か月
まだ頭皮が透ける状態ではあるものの、髪が全体を覆うように生えてきました。
- 約2年
継続的な施術と生活習慣の見直しにより、ご本人が「ほぼ元通り」と感じる状態まで変化しました。
VOICE
ご本人の声
「鍼治療だけでなく、食事や睡眠など私生活を見直すことも大切だと感じました。すべてを急に変えるのは難しくても、少しずつ取り組めばよいと思います。同じ症状で悩んでいる方の励みになればうれしいです。」
STAFF COMMENT
担当者より
広範囲に及ぶ円形脱毛症では、変化が現れるまで時間を要することがあります。この症例では、短期的な結果を急がず、身体への負担を抑えながら施術と生活改善を積み重ねました。
※掲載許可を得た症例です。施術結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。医療機関での診断や治療が必要な場合があります。

